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<title>さようなら3次元、こんにちは2次元</title>
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<description>また～りとレビューを書いてます</description>
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<title>這いよれ！ニャル子さん２</title>
<description> 著：逢空万太イラスト：狐印レーベル：GA文庫二巻目でつ。今回は真尋の家にクー子がやってくるお話いやぁ前巻に輪をかけてカオスってるね。あのニャル子をもってしてツッコミサイドに回らせるとかいうクー子のフリーダムっぷりはすごい腹筋ブレイカーですね前巻の時は気づかなかったがが、真尋のツッコミって読者サイドのものが多いんだねおかげで次々やってくる無茶振りにストレスなく笑うことができるこのツッコミのキレは重要た
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<![CDATA[ 著：逢空万太<br />イラスト：狐印<br />レーベル：GA文庫<br /><br />二巻目でつ。今回は真尋の家にクー子がやってくるお話<br />いやぁ前巻に輪をかけてカオスってるね。あのニャル子をもってしてツッコミサイドに回らせるとかいうクー子のフリーダムっぷりはすごい腹筋ブレイカーですね<br />前巻の時は気づかなかったがが、真尋のツッコミって読者サイドのものが多いんだね<br />おかげで次々やってくる無茶振りにストレスなく笑うことができる<br />このツッコミのキレは重要<br />ただ、戦闘シーンは気持ちシビアにした方がメリハリが出ていいかもよ？<br /><br />そうそう、クー子さんのエロスっぷりもGJ！！寝ているニャル子にそんなことを∇￣〃)<br /><font color=#7700ff>いいぞ、もっとｙ(ry</font><br />コホン<br /><font color=#00ff33 size=5>もうこの際、真尋は主人公の座をクー子に明け渡して、クー子がニャル子落とす話にしたらいいのに(*^▽゜)ノ</font><br /> ]]>
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<dc:subject>レビュー(ラノベ)</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T01:27:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろねこ近衛隊長</dc:creator>
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<title>勇者と探偵のゲーム</title>
<description> 作：大樹連司イラスト：鬼頭莫宏レーベル：一陣社文庫あらすじは公式でも見てねおもしろかった。独特の世界観や主人公の心情描写が、独白になんともいえない雰囲気を醸し出していて引き込まれたそして、そのまま読み進めていたら待っていたまさかのどんでん返し。根底からくつがえしやがって上手いなあと思ったでも、感想書いてると装置の絶対支配による鬱作品に思えてきた・・・にしても、このオチは・・・いったいどこまでが装置
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<![CDATA[ 作：大樹連司<br />イラスト：鬼頭莫宏<br />レーベル：一陣社文庫<br />あらすじは公式でも見てね<br /><br />おもしろかった。独特の世界観や主人公の心情描写が、独白になんともいえない雰囲気を醸し出していて引き込まれた<br />そして、そのまま読み進めていたら待っていたまさかのどんでん返し。根底からくつがえしやがって上手いなあと思った<br />でも、感想書いてると装置の絶対支配による鬱作品に思えてきた・・・<br /><br />にしても、このオチは・・・いったいどこまでが装置による介入なのだろうか？装置の意思の外で野井奈緒がたまたま死んだからカルト教団を作らせる事で意味を持たせたのか？う～んわからん<br />主人公のPCがラストで勝手に動いた以上、記録を書き始めたことも装置の意思っぽいけど、だとしたら何のために？<br />想像力乏しくてですね、装置の絶対性を見せ付けてやろうということなのか？くらいしか思いつかんがｗ<br /><br />絵師さんだけど、ラノベらしくない所が逆によかったよ。シビアな雰囲気にあってた ]]>
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<dc:subject>レビュー(ラノベ)</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T00:58:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろねこ近衛隊長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>黒姫のユズハ</title>
<description> 作：田口一イラスト：をんレーベル：MF文庫J特殊な文様を施すことでさまざまな現象を引き起こすことのできる「文様装飾」文様師を目指すレンは、海岸で黒い棺を見つける。その文様の書かれた棺を持ち帰り、いろいろやってるうちに、文様が反応し棺が女の子にユズハと名乗る少女は自分が世界をつくった女神の一人だと言い出すが・・内容は王道ファンタジーって感じだが、作りこみが丁寧でいいね神話の設定とか巧いよ一巻目って世界
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<![CDATA[ 作：田口一<br />イラスト：をん<br />レーベル：MF文庫J<br /><br />特殊な文様を施すことでさまざまな現象を引き起こすことのできる「文様装飾」<br />文様師を目指すレンは、海岸で黒い棺を見つける。その文様の書かれた棺を持ち帰り、いろいろやってるうちに、文様が反応し棺が女の子に<br />ユズハと名乗る少女は自分が世界をつくった女神の一人だと言い出すが・・<br /><br />内容は王道ファンタジーって感じだが、作りこみが丁寧でいいね<br />神話の設定とか巧いよ<br />一巻目って世界観を提示するのに使い切っちゃって、二巻目で本格始動になりがちじゃん？<br />これは最初からバックボーンで動いてる事が押し出されてるし、展開も熱い<br />出番の少ないキャラも、人となりというか生き方というかがよくわかるように書いてあるのが上手い<br /><br />誰かしらのヒロインが主人公の高感度MAXみたいな始まりじゃない事に好感を持ってしまった<br />たまたまそういうのを読むことが重なったからかな。こういう萌えに走らない作品がここちよいね ]]>
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<dc:subject>レビュー(ラノベ)</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T03:58:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろねこ近衛隊長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>スズノネセブン</title>
<description> シナリオ：秋史恭、姫ノ木あく、冬雀 、若瀬諒原画：御敷仁ブランド：クロシェットプレイ時間：13時間00分得点：79点公式はこちら全体にポップな感じで楽しめる作品だと思った。メッセージ性がどうとか泣けるとか、そういうのだけが純愛ゲーの魅力じゃねえぜ。というとこで以下略順に野々村仁乃(CV：ヒマリ)ありふれたシチュでも当人たちの心情描写が丁寧な地の文でいいね、甘い＾＾と思いきや熱い、ラストへ向けての話の展開のさ
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<![CDATA[ シナリオ：秋史恭、姫ノ木あく、冬雀 、若瀬諒<br />原画：御敷仁<br />ブランド：クロシェット<br />プレイ時間：13時間00分<br />得点：79点<br /><a href="http://clochette-soft.jp/suzunone7/index.html">公式はこちら</a><br /><br />全体にポップな感じで楽しめる作品だと思った。メッセージ性がどうとか泣けるとか、そういうのだけが純愛ゲーの魅力じゃねえぜ。というとこで以下略順に<br /><br />野々村仁乃(CV：ヒマリ)<br />ありふれたシチュでも当人たちの心情描写が丁寧な地の文でいいね、甘い＾＾<br />と思いきや熱い、ラストへ向けての話の展開のさせ方のテンポがとてもいいし、一つ一つがパンチきいてる。役者さんもストーリーにがっつり乗っかったしばいがGJ<br />苦難を乗り越え、未来に向っていく爽やかな終わり方がとても好き。いつまでも応援してあげたい気持ちになる。とてもあたたたかです<br /><br />三峰美奈都(CV：桜川未央)<br />あまーーーい。それでいいじゃんよ<br />こう女の子してくるのと、普段とのギャップがニヤニヤ<br />シュトラッセさんのバカキャラはほんとに面白いですね<br />ただ、決定的な盛り上がりに欠ける<br /><br />鷹取柚子里(CV：夏野こおり)<br />なんだ・・・ニヤニヤがとまらねえぞ<br />よかったよ、普通に楽しめたなんだろう、わくわく系？みたいな<br />個人的には、ゆずゆず先輩みたいな生き方はとても好き。こう・・夢を忘れない大人になりたいよね<br /><br />代官山すみれ(CV：佐々留美子)<br />どうしたことだ・・・佐々留美子のかわいさにノックダウンした<br />一日おしとやかでひかえめで恥ずかしがりやな妹モードのエピソードは悶絶必須<br />伏線の張りがよかったのはこのルートだったかな<br />合宿終わっちゃってちょっと寂しいかんはこの√がいちばんきゅんてきた<br />あと、佐々留美子の感情表現は端的でいいね。うまい<br /><br />たまにはこんな軽いノリで(内容がペラいということではなく)ニコニコ楽しめるものいいもんですね<br />というわけで重いゲームばっかやってる人におすすめ ]]>
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<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T16:34:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろねこ近衛隊長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>紫色のクオリア</title>
<description> 作：うえお久光イラスト：綱島志朗レーベル：電撃文庫自分以外の人間がロボットに見えるという少女・鞠井ゆかりと、その友達波濤マナブの織り成すハードなＳＦ作品自分以外がロボットに見えるという、ゆかりの目の設定を活かして、世界の在り方についての書き方がみごとだったこの世のあり方を決定する物理法則をからめたりして、斬新な切り口で世界を捉えてるなんか、違う目線で見てみればおまいらにもやれることがいっぱいあるん
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<![CDATA[ 作：うえお久光<br />イラスト：綱島志朗<br />レーベル：電撃文庫<br /><br />自分以外の人間がロボットに見えるという少女・鞠井ゆかりと、その友達波濤マナブの織り成すハードなＳＦ作品<br /><br />自分以外がロボットに見えるという、ゆかりの目の設定を活かして、世界の在り方についての書き方がみごとだった<br />この世のあり方を決定する物理法則をからめたりして、斬新な切り口で世界を捉えてる<br />なんか、違う目線で見てみればおまいらにもやれることがいっぱいあるんじゃね？的なことを感じた<br /><br />まったりな感じで始まる第一部。しかし一部の終わりから二部にかけての一気にハードに加速していく展開もたまんなかった<br />かなりのぶっとび設定だが上手くまとまってる。すごい腕だよこの作者。その設定事態はぜひ自身の目で確かめてほしい<br /><br />いやしかし、物理法則うんぬんはさすがに難しくて理解できなかった・・・何年かした後に読み返してみたい ]]>
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<dc:subject>レビュー(ラノベ)</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T21:28:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろねこ近衛隊長</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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